【大阪商工会議所の会員になりました】
モノプラスの経営理念の中には「できない寄付や言葉よりも、小さくても実行できる地域貢献を」ということを挙げております。
このたび商工会議所さんからの入会を検討して欲しいと声をかけていただきました。
全く認識が不足していたのですが、説明の中に「地域活性化・産業振興」に対する数多くの支援事業を行っておられることを知りました。
モノプラスの小さくても実行できる地域貢献につながるのではないかという思いから、この度大阪商工会議所の会員にならせていただきました。
今後、より積極的な地域貢献を考えていきます。
• by oto | 更新日:1月 14, 2010 @ 11:03pm | カテゴリ:未分類 | キーワード:経営理念
【メビック扇町の主催する企画「クロスポイント」でモノプラスが取り上げられました】
メビック扇町が行っている企画「クロスポイント」にモノプラスが取り上げられました。「クロスポイント」は、プロモーションやブランディングに関心がある市内中小企業に対する、大阪のクリエイター取材班によるインタビュー記事です。
記事の内容は、建築設計や空間&プロダクトデザインも手がけるライフサイズの杉山氏、南氏と、企業広報、販促活動をサポートするファイコム代表・浅野氏とモノプラス代表取締役大音との対談です。
対談を通じて新しい出会いがあり、デザイナーと連携することで今後何かを発信するきっかけとなる良い機会を得ることができました。
記事は↓
• by oto | 更新日:12月 26, 2009 @ 11:29pm | カテゴリ:お知らせ | キーワード:経営理念
【東大阪商工会議所創業セミナーで事例発表】

創業セミナー風景
11/29に東大阪の商工会議所で行われた創業セミナーで弊社代表取締役の大音が創業に関する事例発表を行いました。モノプラスも創業1年目のまだまだ未熟な会社ですが少しでも創業する会社が増えて大阪や関西の活性化につながればと思い発表いたしました。
残念ながら参加者のみなさんの感想を聞くことはできませんでしたが何か一つでも感じてもらえていればいいのですが。そして一緒に日本を関西を大阪を盛り上げていければと思います。
• by oto | 更新日:11月 30, 2009 @ 8:11pm | カテゴリ:お知らせ | キーワード:経営理念
【つくばチャレンジ2009に参加しました】

つくばチャレンジ2009で走る「ベルカ」
11/20に「つくば中央公園」で行われた「つくばチャレンジ2009」(http://www.robomedia.org/challenge/index.html)に「大阪大学情報科学部・ひらかた産学ジョイントチーム」として参加いたしました。走行したロボットは、お知らせでも何度も登場した自律走行式ロボット「ベルカ」です。
つくばチャレンジは「人々が生活している空間の中で、ロボットが確実に自律的に動き回って働くための技術を追求することを目的とする。そのため、ロボットが実環境の中で実現するべき動作を「課題」として定義する。人々が生活している環境でロボットを働かせるため「実環境の中での課題」を設定してそのための技術を追求することは、それ自体が大きなチャレンジで ある。」としています。
今回、大きなチャレンジしましたが、結果は残念ながら完走することが出来ませんでした。最終的な完走は75チーム中5チーム。「人とロボットの共生」までは、まだまだ遠い道のりのようです。
モノプラスの所属しているSST-Gと大阪工業大学のチャレンジも今年それも数ヶ月前に始まったばかり、来年再来年と更に研究を重ねて、つくばチャレンジに挑戦できればと思っております。
• by oto | 更新日:11月 21, 2009 @ 3:33pm | カテゴリ:お知らせ | キーワード:経営理念
【東大阪商工会議所の創業セミナーで事例発表】
東大阪商工会議所の創業セミナーで事例発表をすることになりました。
少しでも、大阪と大阪のモノづくりが活性化に繋がるよう、多くの元気な中小企業が創業されるように、自分の経験で感じたことを話してみようと思います。
モノプラス株式会社 代表取締役 大音 和豊
• by admin | 更新日:10月 16, 2009 @ 1:22pm | カテゴリ:お知らせ | キーワード:経営理念
【「Robonable」に自律走行式ロボット「ベルカ」が紹介される】
日刊工業新聞社主催のHP「Robonable(ロボナブル)」にSST-Gの自律走行式ロボット「ベルカ」が紹介されました。
SST-Gで参加する「つくばチャレンジ2009」SST-Gの自律走行式ロボットの名前は「ベルカ」と言います。
1960年にソ連が宇宙開発のため打ち上げた地球軌道を周回した後地球に帰還するロケット「スプートニク5号」。そのロケットの乗組員は犬でした。それほど、地球軌道を周回し、無事地球に帰還するのは難しいことだったのです。
そんな困難な課題を見事にクリアーし地球に帰還した「スプートニク5号」。その時に乗っていた犬の名前が「ベルカ」でした。
みんなの希望を乗せたロボットが、無事コースを周回し、ゴールできるようにとの願いが込められています。
• by oto | 更新日:9月 20, 2009 @ 1:19pm | カテゴリ:お知らせ | キーワード:経営理念
【日刊工業新聞に自律走行式ロボット開発が紹介される】
日刊工業新聞にSST-Gとして自律走行式ロボット開発への取り組みが紹介されました。
SST-Gで「つくばチャレンジ2009」に挑戦します。
「つくばチャレンジ2009」は、1周1kmの公園を障害物や通行人などを避けながら、リモコンなどのコントローラーなしで走破する非常に難しい技術が必要なイベントです。
昨年は、50チームが出場し、完走できたのは1チームでした。
このイベントに文字通りチャレンジしてきます。
11月20日まで大変ですが頑張ります。
• by admin | 更新日:9月 14, 2009 @ 1:12pm | カテゴリ:お知らせ | キーワード:経営理念
【日刊工業新聞にモノプラスが紹介される】
日刊工業新聞にモノプラスが参加しているSST-Gの取り組みが紹介されました。
モノプラスの名前も初めて新聞に載りました。
日本のモノづくりの技能継承やモノづくりをする人材の受け皿になれるグループを目指すSST-Gの理念に共感し、参加させていただいております。
関西の中小企業のモノづくりネットワークは、将来日本のモノづくりの底上げに必ず貢献できると思います。そのネットワークにより発信された製品は、「Made in Kansai」として、日本のモノづくりを活性化できると思います。
また、グループ内では、人材に関して、「グループ内の会社で雇用した社員がその会社に合わなかったときに、グループ内の他の会社で受け入れる」などの仕組みができれば、受け入れ先があるということで社員も安心して働ける環境ができ、モノづくりからの人材の流出を防止できるはないかという意見もでており、今後の発展が楽しみになっております。
• by admin | 更新日:4月 2, 2009 @ 12:48pm | カテゴリ:お知らせ | キーワード:経営理念
モノプラスについて(会社概要)
ご挨拶
~ニーズをいち早くキャッチし、一生に渡りご愛用いただけるモノを発信することを目指して~
日本には、モノが溢れています。
お店に行けば、生きていくために必要なものは何でも売っています。しかし、機能的に全く新しく、絶対に買わなければならないようなモノには、滅多に出会いません。お店に並んでいるモノは生活するために必要ですが、その機能を満たすモノは、すでに持っている場合がほとんどではないでしょうか?
そう考えると、モノ不足の時代や先進諸国の生活レベルに追いつくためのモノづくりと、これから先のモノづくりは、全く別の考え方をしなければならないのではないでしょうか?
では、これからのモノづくりとは、どのようなものでしょうか?
それは「個人の要望に完全にマッチしたフルオーダーメイドのモノづくり」だと考えます。
“もっと使いやすいモノ”“自分好みのデザイン”など、自分の趣味やライフスタイルに極限まで近づいたモノを求めるようになるのではないでしょうか?インターネットの発達とともに、この兆候はより明確になってきました。
つまり、これからのモノづくりとは、小さな市場のニーズをいち早くキャッチし、そのニーズに的確に応えていくことではないでしょうか?
そのためには、たとえ少量生産でも会社を存続できる仕組みづくり、そして、それらの製品を提供し続けることが重要です。
そこで、小さな市場でも本当に必要としている人に必要な分だけモノを提供できる仕組みづくり、使い捨てではなく一生に渡って使っていただくことができるような製品を発信し続ける会社を目指して、モノプラスを設立しました。
まだ、設立間もないモノプラスでは現在、デザインモデルや試作品などの単品や少量生産品をつくるお手伝いをさせていただいております。
目先の売上や利益にとらわれすぎず、一時の大きな成長より、一歩ずつ着実に成長していこうという思いです。
時代の転換期を迎え、経済的には厳しい環境が続いておりますが、“日本のモノづくり”を盛り上げていける新しい仲間との出会いが楽しみです。
まだまだ未熟な会社ですが、モノプラスをよろしくお願いいたします。
会社概要
社名について
モノに、なにか良いこと、楽しいこと、幸せをプラスするという意味をこめた社名
モノづくりを通じて、いいことをプラスする会社です。
| 商号 | モノプラス株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 大音 和豊 |
| 設立 | 2008年11月 |
| 資本金 | 900万円 |
| 所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-4-1100大阪駅前第4ビル11階 |
| TEL | 06-4799-9693 |
| FAX | 06-4799-9692 |
経営理念
「モノづくりを通じて、かかわるすべての人を笑顔にする」
はじめに
~これから出会うお客様、取引先様、地域の皆様、そして社員の皆様へ~
モノプラスは、できて間もない会社です。
今後、「よりお客様のためになる」「より社会に貢献できる会社になる」ために、会社には変化が求められると思いますが、絶対に変わってはいけない部分を経営理念としました。今後、経営理念の文言が、「よりわかりやすく」「より伝わりやすく」変わることがあったとしても、その根底にあるものは決して変わりません。その思いを経営理念としました。
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1、会社は社員の幸せのためにある
会社は、投資家や経営者のために存在しているのでしょうか?
わたしたちはそうは考えません。会社はお金儲けのためにあるのではないのです。会社を取り巻くすべての人を幸せにするためにあるべきです。
しかし、会社を取り巻くすべての人を幸せにする出発点はどこにあるのでしょうか?
モノプラスでは、その出発点こそが「社員の幸せ」だと考えております。
社員にとって会社は仕事をするための場所です。そして、仕事は人生という限られた時間の中で非常にたくさんの時間を占めています。その仕事をする場所である会社が嫌でつまらない場所だと、そこで働く社員の人生はどんなものになるのでしょうか?嫌な会社のために働いている社員が作るモノやサービスは、お客様にどんな幸せを提供できるのでしょうか?
逆に、十分に会社に満足し、自分の会社や仕事に誇りを持って、楽しみながら仕事をする社員がつくるモノやサービスはどうでしょう?
きっと、相手のことを思いやった心のこもったモノづくりやサービスが提供できると思います。
そして、そんなモノづくりやサービスが「お客様の幸せ」につながり、「取引先様への幸せ」「地域社会への貢献」「出資者の幸せ」と、幸せが広がっていくのだと思います。
このような考えから、モノプラスは自分たちがもっと楽しく幸せになれるよう、社員の不安がない給与体系や仕事以外の時間も有効活用できる勤務体制、やりがいのある仕事づくり、安全第一に気持ちの良い職場環境づくりなどを常に考え、これらを実行していきます。
2、会社の拡大よりも会社の存続
通常、いわゆる良い会社の条件は、利益が出ている、財務体質が良いことが挙げられます。
もちろん、これは会社にとって非常に重要なことですが、順番が違うと思いませんか?利益を出すために会社が存在するのではなく、会社が存在し続けるために利益を上げ、財務体質を良くすることが必要なのです。
一見、言葉の順序だけのような気もしますが、この差はとても大きく、非常に重要なことだと考えています。
なぜ、会社を続けることが重要なのか?
会社が潰れるということは、お客様、仕入先様、従業員、応援していただいている方々、会社に関わる人全員に大きな迷惑をかけてしまいます。
また逆に、たくさんの人から「良い会社」と言っていただけるような会社がたくさんつくられ存続できれば、今よりも良い社会になると思いませんか?
たくさんの人から「良い会社」と言っていただける会社になるためには、製品開発や研究開発に投資し続けなければなりませんし、社員が将来を心配することなく働ける給与体系や職場環境を整える必要もあります。地域社会への貢献も必要でしょう。そのために利益は必要なのです。
決して、投資家や経営者のために利益を上げるものではありません。
また、その利益についても、目先を追った過剰な利益は必ずリバウンドがくるように思います。好景気に行った設備投資が不景気になって重荷になり、リストラをする原因になることも多いのは、皆さんご存知の通りです。
そのことから、時代の流れや目先の仕事に流されるのではなく、長期的視点に立った仕事を行う必要があります。これは、時代の先を考える想像力と実行に移す行動力が必要な、非常に厳しい仕事と言えます。
モノプラスでは、目先の利益だけを追いません。身の丈をわきまえ、この厳しい仕事に取り組み、着実に成長し続けることを考えて投資を行ってまいります。
ゆっくりと地道な成長・・・それが時代を生き抜く強い会社へと繋がると考えます。
3、モノづくりを通じて、お客様に喜んでもらう
自分が購入したモノやサービスのお礼として、お金を支払います。お礼を言っていただくためには、当然お客様に喜んでいただけるモノやサービスを社員一丸となって考え、提供していく必要があるのです。
近年のIT化により、より効率的なモノをつくったり、より効率的に販売したりと、人のコミュニケーションを介さない流通が増えてきております。
果たして、これだけで本当によいモノづくりができるのでしょうか?もちろん、効率化は最終的にお客様に支払っていただくお金に直結することなので、非常に重要で、常にできる限り安価に提供する方法を考えるのは会社の重要な使命です。
しかし、度を越えた効率化は人と人とのコミュニケーションを希薄にし、製品品質の低下やサービス品質の低下を招きます。
お客様の本当の心の声は、やはりコミュニケーションによって聞くことができるのではないでしょうか?
モノプラスでは、効率化だけに走らず、お客様の真のニーズを発見し、解決方法を具現化し、できる限り安価で提供することで、お客様に喜んでいただけるモノづくりを進めます。
4、取引先様と共に成長すること
取引先様は所属している企業こそ違いますが、一緒に良い製品・サービスをつくっていく仲間です。モノづくりには、たくさんの製品やノウハウが必要です。それを全部自分の会社でまかなうことは不可能です。自社の不得意な部分を、それを専門に得意としている会社に助けていただくのですから、自社だけでなく取引先様も幸せになるような企業経営を行う必要があるのです。
そして取引先様においても、企業が継続して適正な利益を上げ成長することで、日本の製造業の底上げにつながると考えます。
5、できない寄付や言葉よりも、小さくても実行できる地域貢献を
その地域に住む人全員が他人を思いやり、地域のことを大切にできれば、その地域は、明るく、優しい地域社会になると思いませんか?
よく“儲かったら地域貢献や社会貢献をする”といった声を聞きます。しかし、地域貢献や社会貢献している団体のスポンサーとなって支援することや寄付を行うことだけが、全てでしょうか?確かに大きな社会貢献や地域貢献を行うには、お金が必要です。では中小企業に、特に小規模企業で社会貢献・地域貢献はできないのでしょうか?
モノプラスはそうは考えません。
利益を出して、法律で定められた税金を支払うことも社会貢献の一つだと思いますし、社員のモラルを向上して、「優先座席には空いている席があっても座らない」「入り口に一番近い駐車スペースには駐車しない」など、ちょっとした気遣いができる社員教育を行うことも社会貢献や地域貢献につながると思います。
モノプラスの現状では大きなお金を使った地域貢献はできませんが、常に自分たちが今できる地域貢献を考えて実行していきます。
6、Made by Japanの発信
日本は昔からすべてのモノには神が宿っていると考え、モノを大切にすることを美徳としてきました。その考えは日本のモノづくりの真骨頂である美しい製品づくり、品質へのこだわり、モノへの想いに繋がっていると思います。
昨今、モノづくりは人件費の安い発展途上国を中心とした世界との競争が激しくなっています。日本は人件費が安いという大きなメリットをもつ発展途上国に価格では到底太刀打ちできません。そうなると日本のモノづくりはどんどん衰退してしまいます。それでいいのでしょうか? 資源が少ない日本は何かを加工し、付加価値をつけてモノを生み出すことで発展してきました。日本が世界の中で生き残るためにはアイデアを搾り出し新しいモノを生み出していくしかないのです。
それでは、今後の日本のモノづくりの進むべき道はどの方向なのでしょうか?
その答えが、日本固有のモノへの考え方を表現したモノづくりを行うことだと考えます。
最終商品をだすメーカーでも、金属加工を行う会社でも、塗装をする会社でも、モノづくりに関わる会社が日本人の持つ繊細な感覚や魂をこめて自分たちのモノへの考え方を表現する。
その加工先が例え海外で生産されたモノだとしても、日本のモノへの考え方を表現した製品をJAPANブランドとして発信する。それが今後の日本のモノづくりだと思います。モノプラスはこれを「Made by Japan」と表現しています。「Made by Japan」それこそが海外に向けて日本が発信すべきモノづくりではないでしょうか?
モノプラスは「Made by Japan」を発信し続ける企業を目指します。
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