メインコンテンツへジャンプする

モノプラス株式会社

TEL:072-335-9177

〒580-0016
大阪府松原市上田8-17-24

関連する実績

デザイン確認用ラフモデル「ラピッドモデル」

サイズ感や形状・フィット感を
確認したい皆様へ

コストと納期の悩みは最新設備とノウハウによる形状確認用モデル「ラピッドモデル」で解決!!

こんなことで困っていませんか?

  1. 形状確認できる試作モデルをつくりたいが、あまり予算がない
  2. すぐにでも試作モデルでの検証を行いたい
  3. ポイントを押さえた試作モデルをつくりたいが、最適な材料や加工方法が分からない
  4. 図面がないがとりあえず形にしてみたい

ユーザーのことを十分に考慮した良い製品をつくり出すには、手に持って使用する道具であれば持ちやすさや握りやすさ、大きいものであれば収納のしやすさ、複雑な機構を持つ道具であれば操作のしやすさといった使用性の向上やサイズ感の検証が不可欠です。

また、大型の装置などの試作品には多くの費用がかかったり重量が重たくなりすぎたりするという理由から CAD データや図面だけで検討が進み、開発の最終段階だけで試作を行うといった場合があります。

しかし、使用性の検討やサイズ感の確認はパソコンの画面上や紙面のデザインでは十分に検証する ことはできず、実物でしか検討できません。こういった理由から本来であれば開発初期にできるだけたくさんの試作モデルを製作し、様々な検証を行った上で次のステップに進みたいのではないでしょうか?

しかし、試作モデルの製作には多くの時間や費用がかかってしまうので、十分に試作モデルを作れないといった悩みがあるのではないでしょうか?


ヒアリング重視、
様々な加工ノウハウを持つモノプラスだから
“コスト”“納期”の悩みが解決します!!

モノプラスでは、“コスト”“納期”の悩みを少しでも軽減できるお手伝いをいたします。
デザイン初期における形状確認用試作モデルを「ラピッドモデル」と位置づけ、デザイナーの検討したいポイントを重視し、無駄な部分を極力省いた加工方法を提案することで、“できる限り早く”“できる限り安く”提供する仕組みを構築いたしました。

例えば、グリップなどの握りやすさを検討する場合には、3次元曲面の表現と握っても潰れない程度の強度などがポイントとなります。この場合には材質にケミウッドを使用し、内部機構を省略した3次元表面だけを切削加工する「ラピッドモデル」をご提案いたします。

また、リブやボス、他部品との干渉、可動の確認などが必要な場合には、細かい形状表現が可能な光造形による「ラピッドモデル」を、バスタブなどの大型の製品に関しては、材料費が安く加工時間が早い、発泡スチロールによる切削加工による「ラピッドモデル」の提案と、様々な加工ノウハウと最新設備を持つモノプラスだからこそできる提案があります。


形状確認用モデル「ラピッドモデル」
を支える加工技術

3D プリンターによる造形

page_rough_013D プリンターとは、3D-CAD作成されたデータを用いて、スライス断面データに基づいて材料を一層ずつ硬化させ、積層することで立体構造物をつくりだす加工方法です。近年、3D プリンターにも様々な加工機が登場し、中には積層面が粗くデザイン検証には使えないものもあります。

そこでモノプラスは造形機にこだわり、出来る限り細かいピッチにて加工することで、デザイン検証にも使える仕上げにしております。

モノプラスでは、小物部品の細かい形状を含めた造形イメージを掴みたい場合に、3D プリンターによる造形をご提案いたします。

メリット デメリット
  1. 発泡モデルでは表現しきれない細かい部分まで形状確認することが可能。
  2. 細かい形状を表現できるので組立や機構部品の動作確認が可能。
  1. 強度が弱い。
  2. 気温があがると変形する場合がある。
  3. 大きさに限界があること(600×600×500)。
  4. 塗装すると細かい造形跡が出ること(塗装時の造形跡については磨きの工程を入れることで消すことができますが、ラピッドモデルでは推奨しておりません。その場合は他の方法をご提案する場合がございます)。

お勧め

  • 小物部品の細かい部分を含めた造形イメージを掴みたい場合
  • 組立や機構部品の動作確認用モデルとしても活用したい場合のデザインモデル

塗装も可能(造形目仕上げ後塗装)

細かい形状の表現が求められた試作品 細かい形状の表現が求められた試作品
塗装も可能(積層跡修正後、塗装) 塗装も可能(積層跡修正後、塗装)

ペーパーモデル

ペーパーモデルのよいところは、とにかく軽い、材料費が安い、塗装ができる、加工時間が早いことです。大型製品の場合、CAD 図面上ではサイズ感や使用感が掴みにくいため、実物大のモデルでの検証が不可欠となりますが、ABS 樹脂やケミウッド(発泡ウレタン)や板金などの材料を使用するとコストがかかり、プレゼンテーションの際に持ち運ぶことも困難です。
そこで、モノプラスでは、大型製品モデルをペーパーモデルでつくることで、持ち運び可能で安価なモデル製作を提案しております。

メリット デメリット
  1. 軽い
  2. 材料費が安い
  3. 加工時間が短い
  4. 塗装可能
  1. 細かい形状や寸法公差に対応した加工ができな い。
  2. 強い衝撃で変形する。

お勧め

  • 医療機器、検査機器、アミューズメント関係の筐体などの大型モデル
ペーパーモデルを手加工 ペーパーモデルを手加工

発泡モデル

発泡モデルの良いところは、軽い、樹脂に比べ材料費が安い、自由な曲面を表現できる、加工時間が早いことです。大型製品の場合、CAD図面上ではサイズ感や使用感が掴みにくいため、実物大のモデルでの検証が不可欠となりますが、ABS樹脂やケミウッド(発泡ウレタン)などの材料を使用するとコストがかかり、プレゼンテーションの際に持ち運ぶことも困難です。

そこで、モノプラスでは、大型製品モデルやオブジェなどの発泡モデルをつくることで、持ち運び可能で安価なモデル製作を提案しております。

小物モデルの場合には、大雑把に造形イメージを掴むためにサイズ感・フィット感を検証する場合や多数の形状を比較して絞込みを行う場合にも、お勧めしています。

また、製作した発泡モデルは、モノプラスで3D スキャンすることで3D データ化することができ、設計データへの展開を行うことが可能です。

メリット デメリット
  1. 軽い
  2. 材料費が安い
  3. 加工時間が短い
  1. 細かい形状や寸法公差に対応した加工ができない。
  2. 後処理の塗装の仕上げ方法によっては、コストアップになるケースもある。

お勧め

  1. 大型モデル
  2. 展示会用オブジェ
  3. フィット感の確認用ラフモデル
スタイロフォーム を手加工 スタイロフォーム を手加工
大型マシニングセンタ(4m×2m)による加工 大型マシニングセンタ(4m×2m)による加工
オブジェやフィギュアは熟練の職人技で躍動感を表現 オブジェやフィギュアは熟練の職人技で躍動感を表現
展示会用モデル 展示会用モデル
造形イメージ把握用「車モデル」 造形イメージ把握用「車モデル」

発泡スチロールの塗装について

発泡スチロールを加工すると表面がボコボコとした凹凸に仕上がります。ラフなモデルの場合であれば、これに下地処理をした後塗装となります。その場合の表面サンプルが「通常発泡塗装」の写真のようになります。しかし、車のように凹凸がなく光沢がある仕上げを希望される場合には「下地処理+研磨+塗装」の写真のように仕上げることが可能です。

しかし、下地処理と研磨の工程に多くの時間がかかるため、発泡スチロール以外の素材で加工したほうが安価で仕上がりよく製作できるケースがあります。ほかの素材にメリットがある場合には、弊社の方からご提案させていただきます。

プロペラモデル塗装前 プロペラモデル塗装前
通常発泡塗装 通常発泡塗装
下地処理+研磨+塗装 下地処理+研磨+塗装

ケミウッド(発泡ウレタン)モデル

page_rough_09ケミウッドモデルの特徴は、比較的軽く、曲面形状も検証しやすく、加工時間の短縮も可能なことです。用途や予算によって、その種類を選べます。

また、発泡スチロールモデルや光造形モデルに比べると表面が美しいため、塗装する場合にコストメリットが出ます。

モノプラスでは、発泡スチロールモデルや光造形では表現しきれない曲線の美しさを検証したい場合や、塗装まで検討したい場合にケミウッドモデルをご提案いたします。

ケミウッドを使用したモデル ケミウッドを使用したモデル
細かいRが美しく表現されています。 細かいRが美しく表現されています。
メリット デメリット
  1. 曲面形状の表現に優れている
  2. 後工程の塗装がある場合には、光造形や発泡スチロールと比較してコストメリットがある。
  3. 樹脂に比べると軽い
  4. 加工時間が短い
  1. 組立や機構部品の動作確認用には使用できない。
  2. リブやボスなどの表現にも不向き
  3. 素材が柔らかいため、衝撃に弱く凹みやすい。
  4. こだわりのあるエッジの表現が難しい。

お勧め

  1. 内部機構は不要で、グリップの握りやすさなど、外観の曲面や形状の検証を行いたい場合
  2. 外観検証用モデルで塗装まで考えている場合
  3. 大型モデルで、商談用に使用する場合

“費用が取れない”“すぐに欲しい”など、
「これは無理だろう」と諦めるその前に
お気軽にご連絡ください!!

コストダウン、納期短縮を提案させていただきます。

お電話でのお問い合わせは【072-335-9177】から、メールでのお問い合わせは以下のコンタクトフォームからご連絡ください。

お名前 (必須)

社名

メールアドレス (必須)

用件

メッセージ本文

moplus-bunner

^ 上へ戻る ^