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モノプラス株式会社

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関連する実績

デザイン確認用ラフモデル「ラピッドモデル」

サイズ感や形状・使用性だけを
確認したいプロダクトデザイナーへ

コストと納期の悩みは最新設備とノウハウによる形状確認用モデル「ラピッドモデル」で解決!!

こんなことで困っていませんか?

  1. 形状確認できる試作モデルをつくりたいが、あまり予算がない
  2. すぐにでも試作モデルでの検証を行いたい
  3. ポイントを押さえた試作モデルをつくりたいが、最適な材料や加工方法が分からない

ユーザーのことを十分に考慮した良い製品をつくり出すには、手に持って使用する道具であれば持ちやすさや握りやすさ、大きいものであれば収納のしやすさ、複雑な機構を持つ道具であれば操作のしやすさといった使用性の向上やサイズ感の検証が不可欠です。

しかし、使用性の検討はパソコンの画面上や紙面のデザインでは十分に検証することはできず、実物でしか検討できません。しかも、この段階の試作モデルは、デザイン初期に検討されることも多く、改良が加えられることが多いため、できるだけたくさんの試作モデルを製作し、様々な検証を行った上で次のステップに進みたいのではないでしょうか?

しかし、試作モデルの製作には多くの時間や費用がかかってしまうので、十分に試作モデルを作れないといった悩みがあるのではないでしょうか?


ヒアリング重視、
様々な加工ノウハウを持つモノプラスだから
“コスト”“納期”の悩みが解決します!!

モノプラスでは、“コスト”“納期”の悩みを少しでも軽減できるお手伝いをいたします。
デザイン初期における形状確認用試作モデルを「ラピッドモデル」と位置づけ、デザイナーの検討したいポイントを重視し、無駄な部分を極力省いた加工方法を提案することで、“できる限り早く”“できる限り安く”提供する仕組みを構築いたしました。

例えば、グリップなどの握りやすさを検討する場合には、3次元曲面の表現と握っても潰れない程度の強度などがポイントとなります。この場合には材質にケミウッドを使用し、内部機構を省略した3次元表面だけを切削加工する「ラピッドモデル」をご提案いたします。

また、リブやボス、他部品との干渉、可動の確認などが必要な場合には、細かい形状表現が可能な光造形による「ラピッドモデル」を、バスタブなどの大型の製品に関しては、材料費が安く加工時間が早い、発泡スチロールによる切削加工による「ラピッドモデル」の提案と、様々な加工ノウハウと最新設備を持つモノプラスだからこそできる提案があります。


形状確認用モデル「ラピッドモデル」
を支える加工技術

光造形

page_rough_01光造形とは、3D-CAD作成されたデータを用いて、液状の光硬化性樹脂をスライス断面データに基づいて紫外線レーザ光を照射して一層ずつ硬化させ、積層することで立体構造物をつくりだす加工方法です。近年、造形機にも様々な加工機が登場し、中には積層面が粗くデザイン検証には使えないものもあります。

そこでモノプラスは造形機にこだわり、出来る限り細かいピッチにて加工し、光造形品の特徴である積層目を手仕上げで取り除くことで、デザイン検証にも使える仕上げにしております。

モノプラスでは、小物部品の細かい形状を含めた造形イメージを掴むラフモデルや、組立や機構部品の動作確認とデザイン検討を同時に行いたい場合に、光造形モデルをご提案いたします。

メリット デメリット
  1. 発泡モデルでは表現しきれない細かい部分まで形状確認することが可能。
  2. 細かい形状を表現できるので組立や機構部品の動作確認が可能。
  1. 強度が弱い。
  2. 気温があがると変形する場合がある。
  3. 大きさに限界があること(600×600×500)。
  4. 塗装すると細かい造形跡が出ること(塗装時の造形跡については磨きの工程を入れることで消すことができますが、ラピッドモデルでは推奨しておりません。その場合は他の方法をご提案する場合がございます)。

お勧め

  • 小物部品の細かい部分を含めた造形イメージを掴みたい場合
  • 組立や機構部品の動作確認用モデルとしても活用したい場合のデザインモデル

塗装も可能(造形目仕上げ後塗装)

細かい形状の表現が求められた試作品 細かい形状の表現が求められた試作品
塗装も可能(積層跡修正後、塗装) 塗装も可能(積層跡修正後、塗装)

発泡スチロールモデル

発泡スチロールモデルの良いところは、とにかく軽い、樹脂に比べ材料費が安い、加工時間が早いことです。大型製品の場合、CAD図面上ではサイズ感や使用感が掴みにくいため、実物大のモデルでの検証が不可欠となりますが、ABS樹脂やケミウッド(発泡ウレタン)などを使用するとコストがかかり、プレゼンテーションの際に持ち運ぶことも困難です。

そこで、モノプラスでは、大型製品モデルやオブジェなどの発泡スチロールモデルをつくることで、持ち運び可能で安価なモデル製作を提案しております。

また、小物モデルの場合でも、大雑把に造形イメージを掴むためにサイズ感・フィット感を検証する場合や多数の形状を比較して絞込みを行う場合にも、お勧めできるケースがあります。

メリット デメリット
  1. 軽い
  2. 材料費が安い
  3. 加工時間が短い
  1. 細かい形状や寸法公差に対応した加工ができない。
  2. 後処理の塗装の仕上げ方法によっては、コストアップになるケースもある。

お勧め

  1. 大型モデル
  2. 展示会用オブジェ、フィギュア
  3. 造形イメージ把握用ラフモデル
  4. 造形イメージ検討用比較モデル
大型マシニングセンタ(4m×2m)による加工 大型マシニングセンタ(4m×2m)による加工
オブジェやフィギュアは熟練の職人技で躍動感を表現 オブジェやフィギュアは熟練の職人技で躍動感を表現
展示会用モデル 展示会用モデル
造形イメージ把握用「車モデル」 造形イメージ把握用「車モデル」

発泡スチロールの塗装について

発泡スチロールを加工すると表面がボコボコとした凹凸に仕上がります。ラフなモデルの場合であれば、これに下地処理をした後塗装となります。その場合の表面サンプルが「通常発泡塗装」の写真のようになります。しかし、車のように凹凸がなく光沢がある仕上げを希望される場合には「下地処理+研磨+塗装」の写真のように仕上げることが可能です。

しかし、下地処理と研磨の工程に多くの時間がかかるため、発泡スチロール以外の素材で加工したほうが安価で仕上がりよく製作できるケースがあります。ほかの素材にメリットがある場合には、弊社の方からご提案させていただきます。

プロペラモデル塗装前 プロペラモデル塗装前
通常発泡塗装 通常発泡塗装
下地処理+研磨+塗装 下地処理+研磨+塗装

ケミウッド(発泡ウレタン)モデル

page_rough_09ケミウッドモデルの特徴は、比較的軽く、曲面形状も検証しやすく、加工時間の短縮も可能なことです。用途や予算によって、その種類を選べます。

また、発泡スチロールモデルや光造形モデルに比べると表面が美しいため、塗装する場合にコストメリットが出ます。

モノプラスでは、発泡スチロールモデルや光造形では表現しきれない曲線の美しさを検証したい場合や、塗装まで検討したい場合にケミウッドモデルをご提案いたします。

ケミウッドを使用したモデル ケミウッドを使用したモデル
細かいRが美しく表現されています。 細かいRが美しく表現されています。
メリット デメリット
  1. 曲面形状の表現に優れている
  2. 後工程の塗装がある場合には、光造形や発泡スチロールと比較してコストメリットがある。
  3. 樹脂に比べると軽い
  4. 加工時間が短い
  1. 組立や機構部品の動作確認用には使用できない。
  2. リブやボスなどの表現にも不向き
  3. 素材が柔らかいため、衝撃に弱く凹みやすい。
  4. こだわりのあるエッジの表現が難しい。

お勧め

  1. 内部機構は不要で、グリップの握りやすさなど、外観の曲面や形状の検証を行いたい場合
  2. 外観検証用モデルで塗装まで考えている場合
  3. 大型モデルで、商談用に使用する場合

“費用が取れない”“すぐに欲しい”など、
「これは無理だろう」と諦めるその前に
お気軽にご連絡ください!!

コストダウン、納期短縮を提案させていただきます。

お電話でのお問い合わせは【06-4799-9693】から、メールでのお問い合わせは以下のコンタクトフォームからご連絡ください。

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