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モノプラス株式会社

TEL:072-335-9177

〒580-0016
大阪府松原市上田8-17-24

関連する実績

中小メーカー向け商品開発支援

商品開発したい!!
でもどこに相談したらよいか分からなくて困っている方へ

もう業者探しなんて不要です!!モノプラスに相談するだけでOK!!

こんなことで困っていませんか?

  1. 受注型企業から脱却し、自社製品を開発したいが手法が分からない
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  3. 商品開発のノウハウを知りたいが、総合的な相談先がない
  4. 商品開発を行うにあたって、客観的な実現可能性評価が欲しい
  5. 機能設計や製品コンセプトはできているが、デザインで困っている

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商品開発の悩みを解消

戦略策定ノウハウとモノづくりネットワークがポイント!!モノプラスの商品開発支援!!

ポイント1:戦略策定のエキスパート中小企業診断士のノウハウを活用
中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。法律上の国家資格として、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録します。その役割は、「企業の成長戦略の策定について専門的知識をもってアドバイスすること」「策定した成長戦略を実行するに当たって具体的な経営計画を立て、その実績やその後の経営環境の変化を踏まえた支援」などが挙げられます。このため、中小企業診断士は、専門的知識の活用とともに、企業と行政、企業と金融機関等のパイプ役、中小企業への施策の適切な活用支援まで、幅広い活動に対応できるような知識や能力が求められています。(社団法人中小企業診断協会より

モノプラスは、社内に中小企業診断士がおり、その中でもモノづくりに特化した支援を行っております。モノづくりという観点からの会社の内容把握や強みの発見を得意としておりますので、ヒアリング時間の短縮が可能で、ポイントのずれた戦略にイライラすることもありません。さらに、販売や販促、web戦略なども独自の中小企業診断士ネットワークにより対応できます。

また、資金が必要となる商品開発においては、企業と金融機関などのパイプ役、中小企業への施策の適切な活用支援までアイデアを提案できることも、モノプラスならではのサービスです。

ポイント2:デザインモデル業者ならではのプロダクトデザイナーとのネットワーク
モノプラスの考えるデザインは、「製品開発における企画~製造~販売~使用・保有~廃棄までの流れを提案すること」だと考えております。そう考えると商品開発という極めて創造的な行為において、デザイナーのアイデアを入れることは、これからのモノづくりには非常に重要なことになると思います。

モノプラスでは、デザインモデルを製作しているので、当然ながらプロダクトデザイナーと関わらせていただく機会も多くなります。そのネットワークを利用することで、案件に合ったプロダクトデザイナーとマッチングし、売れる商品開発までの最短ルートを模索することが可能です。

ポイント3:デザインモデル業者ならではのモノづくりノウハウ
デザインモデルは、様々な加工技術が融合して初めて製品になります。一つの加工技術に特化するだけでは製品になりません。その特性上、モノプラスには様々な加工に特化した取引会社があり、そのネットワークを駆使することにより、最終製品までの提案が可能となります。

商品開発戦略策定

経営理念の分析、自社の持つ強みの洗い出しと市場環境の分析、競合商品の価格帯やコンセプト、お客様の特性などから、製品コンセプトの開発・マーケティング戦略の検討を支援します。

主な分析は中小企業診断士、商品コンセプトをプロダクトデザイナー、戦略の策定はお客様を含めた全員で行うなど、専門家が連携することで効率的に商品開発を進めることが可能です。

また、実現可能性の評価では、加工メーカーの意見から概算の原価を考え、市場にマッチングできそうかを判断、開発費が十分に確保できない場合には、公的機関への補助金申請の支援も行います。

chusho-kikaku

戦略策定の際に行う支援内容(案件によってベストな手法を選択します)
SWOT分析、3C分析、市場調査、技術調査、ターゲティング、ポジショニング、補助金申請

プロダクトデザイン

アイデアスケッチ提案

アイデアスケッチは、“拡散的にアイデアをだして、その中から選別、洗練を行うため”や“大雑把な方向性とイメージを掴み、開発メンバーのイメージを統一するため”や“数多くのアイデアから、方向性を絞り込むため”に使用します。

デザインを洗練する前の拡散的にアイデアを出す段階なので、手書きのスケッチや2Dレンダリングでアイデアを提案いたします。


3Dモデリング

chusho-modeling“スケッチ”や“レンダリング”や“2Dデータ”から3Dデータを作成します。モデリングで製作した形状が最終的な製品外観と同じになるので、加工方法なども十分吟味した形状にしておく必要があります。モノプラスは豊富な加工ノウハウから、最適な形状を検討してデザインを提案いたします。

出力可能データ形式
IGES、STEP、Parasolid、STLなど

3Dレンダリング

chusho-3drendaring3Dデータに素材感や色づけを行うことで、モデルを製作することなくカラーバリエーション検討が可能です。レンダリングによるカラーバリエーション検討はカラー展開の幅の絞り込みを可能とし、その結果モデルの製作数量を少なくすることができます。また、プレゼンテーションにも使用可能で事前商談にも有効です。


3Dムービー作成

Web戦略と組み合わせることで、販促効果があります。また、映像として使用しているイメージを視覚的に訴えるようにすることで、製品の効果が実感しやすく、プロジェクトを円滑に進め、販促・営業活動につなげることが可能となります。


販売促進、パッケージデザイン、web戦略およびデザイン

製品は、むき出しのまま店舗にならぶことはありません。そのパッケージによるイメージも製品の一つであり、そのデザインは製品の売上に大きな影響を与える要因となります。また、その販売方法もターゲットに合ったものを選択しなければ、“欲しい人に知ってもらう”“買ってもらう”ことが難しくなります。モノプラスでは、デザイナーを中心に販売促進も考えた提案が可能です。


設計

筐体設計

デザインを外部の設計とすると筐体設計は内部の設計です。つまり、内部の電気部品や機構部品のレイアウトを考慮しながら、外部のデザインを保つ設計を行います。

樹脂筐体設計

樹脂カバーなどの場合には、形状によっては、ヒケ、ソリ、ウェルドなどの成形不良が発生し、デザインを損なうケースがあります。必要とする機能を満たしつつ、できる限りデザインを損なわないように設計する必要があります。

金属筐体設計

chusho-kyotai金属を筐体として使う理由は、デザインだけでなく強度や耐熱などが挙げられます。仕様に合わせて適正な材質と形状を設計する必要があります。

板金筐体設計

板金を筐体として使う理由としては、コストや強度が挙げられます。仕様に合わせて適正な材質と形状を設計する必要があります。


機構設計(メカトロ設計)

製品の的確な動作を実現する設計です。製品の要となるメカニズムを実現するもので、その意味では装置の“売り”を実現する部分となります。案件によって必要とされる技術やノウハウが違い、大規模な開発になるケースが多いのも特徴です。その案件に合ったご提案をさせていただきます。


冶具設計

できる限り効率よく作業が行え、安価な冶具を提案いたします。

治具1
治具2

電気設計

モノプラスの所属しているSST-Gグループを通じて開発支援ができます。

分類 主な技術
センサ制御システム開発 赤外線センサ、超音波センサ、画像センサ、などの応用技術
画像処理システム開発 PCを利用した検査システム、静止画像処理、画像圧縮パターン認識
プロセッサ回路設計 MPU・CPU利用技術
駆動系制御回路設計 モータードライバー回路、アクチュエーター制御回路
一般回路設計 PLD・FPGA回路、ローノイズ回路、高周波回路、電源回路
基板設計 プリント基板設計
機械設計 トレース、製品回路、機構設計、配置設計
ソフトウェア設計 システム設計、プログラミング設計・技術、組込系プログラム、ファームウェア設計
部品実装組立 ディスクリート部品、表面実装部品、BGA、鉛フリー対応
電子機器組立 部品組立、配線、配線端末処理、電子機器測定、自動計測、検査・試験
機械系加工・組立 機械工作、組立、試験

考えることが多すぎる商品開発、
悩む前にまずはお気軽にご相談を

お電話でのお問い合わせは【072-335-9177】から、メールでのお問い合わせは以下のコンタクトフォームからご連絡ください。

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