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モノプラス株式会社

TEL:072-335-9177

〒580-0016
大阪府松原市上田8-17-24

関連する実績

【新商品】新しいデザインモデル:モプラスモデル

検証と説得の「モプラスモデル」

moplus-nuri-02【検証】本物に触れる。

これだけで製品は大きく変わります。デザインモデルなら「さわる」「見る」「聴く」「嗅ぐ」「味わう」ことができます。何百というカラーバリエーションの どれが一番訴求するのか。富裕層向けの高級なコンセプトは実現できるのか。若者向けのカジュアルなイメージは体現できるのか。そんな疑問を〔モプラスモデ ル〕で検証することができます。

【説得】デザインモデルが語る。

「プレゼンテーションソフトで延々と説明するなんて悪夢でしかない、モノがあればプレゼンなんか必要ないのに」というあなたに。「どんなにモデリングがすばらしくても、見る方が想像できなければ企画は通らない、頭の中を見せることができれば良いのに」というプロダクトデザイナーさんに。〔モプラスモデル〕はあなたに変わって説得します。

大阪の職人魂を伝承したデザインモデル

徹底したこだわりを持った職人による塗りで、仮想の3Dモデルを現実に落とし込みます。ミクロン単位で塗りを重ね、図面と寸分の違いもない表面を実現します。能の小面に生命を込める職人のように〔モプラスモデル〕はモデルに魂を込めます。

モノプラス株式会社の[MO PLUS MODEL]

moplus-nuri-01モノプラスは現代のデザインモデル業界に生まれた「新しい価値観」を持つ会社です。受注して生産するだけだったデザインモデル業界に、〔モプラスモデル〕を通してデザインモデルの持つ機能・価値を提案します。デザインモデル業界は下請けである限り、試作以外の行程への提案はできません。

デザインモデル業界が蓄積したノウハウや経験などを伝え、活かしてもらうためには仕事をもらう受注型ではなく「価値提案型企業」である必要があったのです。そして〔モプラスモデル〕により価値を提案するとき、「デザインモデルを作る理由」が明確になり「費用が投資に変わる」のです。

〔モプラスモデル〕は商談をスムーズに進め、プレゼンでは皆を説得します。もちろん、会議の回数だって少なくなるに違いありません。

品質基準[MO PLUS MODEL]レベルか、それ以下か。

moplus-r〔モプラスモデル〕以前のデザインモデルは、受注生産式の基準のない製品でした。しかしモノプラスは、〔モプラスモデル〕によって当社のデザインモデルの基準を示すとともに、デザインモデル業界の基準としてお使いいただけるようご提案いたします。

基準や規格がないものを発注するのは大きな労力を伴います。発注担当者は外注先との度重なる打ち合わせをしなければならず、基準がないものを伝えるのは大きなストレスとなります。しかし基準があれば、その基準から相対的に上質な物が必要なのか、それとも質は低くても低価格な物が必要なのかを伝えやすくなります。

つまり、「今回は〔モプラスモデル〕のレベルを希望する」または「今回はそのレベルを求めない」といった発注が可能になります。これは驚くほどに労力を削減し、ストレスを生まず、さらには無駄を省くことができます。そして、〔モプラスモデル〕はデザインモデル業界最高クラスの基準となるべく生まれたデザインモデルです。

デジタル化され生き残るためにコスト競争が求められる時代において、古くからの職人の魂を受け継ぎ、デジタル時代に適合した現代の職人によって生み出される最高品質のデザインモデルなのです。

[MO PLUS MODEL]の技術レベル

moplus-nuruデジタル時代に求められる職人の技二次元/三次元データをCAMへ移行・変換します。CAM上では形状を精査し、加工上問題になる箇所がないかを経験豊富な職人の目で確認します。次に数十種類ある加工モードを使いこなしているからこそ判断可能な最適な加工法を選択します。CAMの加工条件のデータベースに頼らず、加工ごとに最適と考えられる加工条件を設定します。

切削・加工 正確な技術が不可欠とされる工程。「バリとり」と「磨き」はもっとも技術を必要とします。加工後に角が丸くなることを職人の手により防ぎ、角を正確に作りだします。センサーとなる職人の手で、わずかな凹凸を感じとり、限りなくフラットに近い正確な平面を生み出します。

moplus-migakuまた機械だけでは実現できない流れるような曲面を、丹念な「磨き」で生み出します。これらデザインモデルに求められる細かな表現を実現します。

塗装 デジタル制御の機械よりも正確な腕の動き。塗装は一般的に、色や塗膜が望む厚みになるまで、乾かしながら何度も重ね塗りをします。ここでデザインモデルと実際の製品化されたときに発生する、ミクロンレベルの厚みの違いを調整します。一拭き数ミクロン単位で重ね塗りし、しかも場所によっての厚みの違いを生まない職人の技術です。

一般的に難しいとされるピアノフィニッシュやグラデーション、木目調などの模様塗装なども可能。パールなどの特殊な素材を数多く取り揃え、希少技術が必要なケースでも即時の対応が可能です。

モノプラス株式会社の「価値提案」

優秀な技術チームによる最高のパフォーマンス

moplus-meetingモノプラスは常に最適なチームを構築し製作を行うことで、成果・コストともに最高のパフォーマンスを上げることができます。一般的に技術者を内部に抱えることは試作会社としてはコストがかかります。仕事がなくても費用が発生するため、どこかでこのコストを回収しなければなりません。また人材を遊ばせておかないためにも、とりたてて得意としないことでも受注する場合も出てくるかもしれません。

しかし、モノプラスはケースに応じて、もっとも優秀な人材を組み合わせ製作するため、余分なコストを回収する必要もなく、また特定の技術に優れた人材を適用することが可能になり、最高のパフォーマンスを約束することが可能になります。

製品コンセプトの開発支援

技術調査、市場調査による製品コンセプトの開発支援を行います。数多くの企業と取引をし、様々なデザインモデルを提供してきたモノプラスだからこそ、一般的には手に入らない、技術情報・市場情報などをネットワークから引き出すことが可能です。

マーケティング戦略の検討

ポジショニング、ターゲティング、SWOT分析、3C分析などの上流支援を行います。実現可能性の評価製品化の行程で、ある意味もっとも難しい部分である「実現可能性の評価」を支援します。

リサーチ能力、マーケティング能力、そして製造コスト予測能力を持つモノプラス株式会社だからこそ、支援できる行程です。

こだわりの高品質デザインモデル
「モプラスモデル」を支える加工技術

より美しく表現するための切削加工

moplus-kezuri高品質のデザインモデルを製作する場合、自由曲面の表現やシャープなエッジを表現するために素材の選択と切削加工の仕上がりの良さが重要になります。

切削加工で製作した素地には刃物のツールパスが表面に残っており、デザインモデルの製作工程として、このツールパスを手作業で削って消す工程が不可欠になります。

このツールパスが粗ければ粗いほど深く削る必要があり、元の形状が崩れる原因となってしまいます。

つまり、切削加工の仕上がりの良し悪しが最終製品の品質に大きく影響を及ぼします。
「モプラスモデル」は、この切削工程にこだわった加工を行います。

また、切削加工の仕上げをよくするためには多くの機械加工時間がかかってしまいます。
しかし、より効率的に加工データをプログラムすることで、仕上がりを損なわずに、加工時間の短縮を図っております。

ゴムの使用感を確認したい場合は注型で

moplus-img-01-01ゴムの切削加工は形状によって非常に高価になると同時に寸法精度や意匠面を考えるとデザインモデルには不向きです。また、金型を作ると費用的に高価なものになってしまいます。
そんなときにお勧めするのが注型です。

注型とは、マスターモデルの形状をシリコンゴムで型取りし、出来上がったシリコンゴムの型にウレタン樹脂やエポキシ樹脂を流し込み硬化させて複製品を作る加工方法です。

デザインモデルでは、次のようなケースに使用されます。

  1. 操作ボタンなどで、ボタンの押し心地や操作性を検証したい場合
  2. キャップなどのフタ形状でたわみや嵌め心地を検証したい場合
  3. 張り合わせ面をどうしても見せたくない透明部品
  4. 塗装だけでは、表現できない透明部品の色の深みの検証

“イメージを完全に表現したい!!”
プロダクトデザイナーの皆さん
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