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モノプラス株式会社

TEL:072-335-9177

〒580-0016
大阪府松原市上田8-17-24

関連する実績

3Dスキャン&3Dモデリング

3Dデータで悩んでいる方へ

最新3Dスキャニング&3Dモデリングで、モノづくりの幅が広がります!!

こんなことで困っていませんか?

  1. 3DCADの機能に制限を受けない自由な曲面をデザインしたい
  2. 実物しか残っていない製品を3Dデータ化したい
  3. 手や足、立体物の形状を3Dデータ化し利用することで、よりフィット感のある製品を開発つくりたい
  4. 職人の手作業による仕上げを行った金型の製品面を3Dデータ化し、金型のメンテナンスや補修、再製作を行う際に役立てたい
  5. 人体、動物、自然物のテクスチャーを3D化したい
  6. 手づくりでつくったクレイモデルやスタイロフォーム・発泡モデルの表面を3D化したい
  7. オートバイや車などの市販のパーツを材質を変えてオリジナルパーツとして製作したいが、現物から測定して3Dデータや図面にするのが難しい

最新機器とソフト(ハード)で
3Dデータの悩みを解決します!

3DCADは便利な反面、その機能に制限を受け、自分の思い描く曲線が描けない場合があり、デザインに制約ができてしまいます。そんな制約を取り払うのに、最新3Dスキャナやモデリング機器を利用した3Dデータ化をご提案いたします。

例えば、CADでは描ききれない形状をクレイモデルやスタイロフォームなどでモデルをつくり、そのモデルを3Dデータ化すれば、今までにない形状を表現可能することです。また、人体にフィットする構造を持つ製品を開発する際に、実際に人体をスキャニングし、3Dデータ化することで、よりフィット感のある製品づくりにも応用可能です。

さらには、岩や革、繊維などのテクスチャーを樹脂製品で表現する手法もどんどん進化しており、自然物のテクスチャーを製品デザインに応用することで、デザインの幅がさらに大きく広がります。ほかには、パチンコ台によく見られるように漫画のキャラクターなどを3Dデータ化し、樹脂成形するようなケースも増えてきました。

また、デザイン以外でも、製品の現物はあるが図面がなく金型や製品をリニューアルするのに困っているケースに3Dスキャニングを使って現物から3Dデータを作成するリエンジニアリングの要望も増えています。

まだまだ進化途中の3Dスキャニングとモデリングですが、アイデア次第で今までにないモノづくりが可能になります。“こんなことができないか?”という相談から、新しいアイデアが出てくるかもしれません。気軽にお問い合わせください。


モノプラスの3Dスキャン&モデリング技術

3Dスキャナは、万能ではありません。対象物や使用用途に合った3Dスキャナの選択とスキャニングノウハウ、モデリングツールとモデリング技術があって初めて、良いデータが作成できます。

主な3Dスキャナ 主なモデリングツール
  1. optoTOP-HE(独 breuckmann)
  2. VIVID-9i(コニカミノルタセンシング)
  3. LPX-1200(ローランドディー.ジー.)
  4. MicroScribe(米 Immersion)
  1. FreeForm
  2. ClayTools
  3. rapidformXO
  4. spGate
  5. thinkID
  6. Rhinoceros
  7. SolidEDGE
  8. Solidworks
  9. 3ds max

3Dスキャン手順

1.準備

スキャン精度をあげるためにモデル(スキャンしたい現物)にサフェイサーを吹きつけます。光沢があったり、黒いものはスキャニングしにくい。それを防ぐためにサーフェイサーを吹き付けて、スキャニング精度を上げる。
サーフェイサーは、イメージ的には指紋などを浮き上がらせる粉のようなもの。

スキャンしたい現物 3Dスキャン対象物
サフェイサー処理後 サーフェイサー処理後:3Dスキャン

2.セッティング

モデル(スキャンしたい現物)のセッティング(スキャンするものやスキャンデータの用途によって、セッティング方法やスキャナを選択)します。

セッティング セッティング:3Dスキャン

3.撮影

モデルの角度を変えながら、スキャンに必要な面を撮影していきます(スキャナによって、撮影方法が変わります)。撮影した各画像をスキャナソフト付属のソフトでくっつけます。この作業がデータ作成の精度に関わり、ソフトの精度に大きく依存します。例えば高精度スキャナであるoptometry-HEの場合16μmの精度でスキャンデータを作成することが可能です。この工程までの納品の場合、出力のデータ形式はSTLになります。つまりSTLデータを処理できるソフトがない場合、このデータを設計や製作にそのまま使用することが非常に困難なデータ形式になっています。

撮った画像を重ね合わせることで、データを作っていく。そのときに、重ね合わせの精度が、16ミクロン以内の誤差で重ね合わせていきます。

スキャニング画面 スキャニング画面
スキャン中 スキャン中
スキャン画像の結合 スキャン画像の結合
結合完了 結合完了

4.データの最適化

データを設計や加工に活用するためにスキャンデータの穴埋めや不要個所の除去、データの最適化などを行います。データを最適化するためにはファイルサイズをできるだけ小さくし、キレイな面をつくり、加工や設計に使いやすいデータにする必要があります。使いやすいデータを作るにはノウハウが必要です。

この時点でできたデータは3DCADや加工に使えるデータなっています。ボスやリブなどの設計をする必要がない場合は、この段階でのデータで納品することになります。

FreeFormによるデータ修正 FreeFormによるデータ修正

5.3DCADでモデリング

別途、穴あけやリブ・ボスの3Dデータ反映が必要な場合は、3DCADでモデリングを行った後に納品いたします。このモデリングの作業はスキャンデータから輪郭をとったり、穴位置がずれないようにモデリングしたりなど、非常に時間がかかる作業になります。

輪郭のモデリング 輪郭のモデリング
目と口の穴あけモデリング 目と口の穴あけモデリング
完成データ 完成データ
サーフェス サーフェス

6.納品

出来たデータから、試作品を製作することも可能です。


3Dデータでお困りの方、
まずはお気軽にご相談ください

お電話でのお問い合わせは【072-335-9177】から、メールでのお問い合わせは以下のコンタクトフォームからご連絡ください。

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